素材

主にナイロンとテトロンがあります。どちらかというと、テトロンを使用されている方が多いようにに思います。テトロンは、ナイロンとは違って、撚り糸になっていて、ナイロンよりも張りがなく、しなやかで、横方向への当たりが捉えやすいと言われています。

太さ

テトロンでいうと、100番120番などがあります。数字が大きい方が細くなります。手に入りやすいのは100番で私も使用しています。細い方が繊細にあたりを捉えられるので、さらなる高みを目指して、よりは細いハリスも検討したいと思います。

長さ

より小さなあたりを捉えるために、チチワ結び部を含めて、1.5cm以内にします。この長さが、チチワ結びができる最短の長さと捉えて良いかと思います。チチワ結びをできる限り小さく短くなるように作業します。

ハリスの長さ
ハリスの長さ

結び方

針とハリスの結び方

結び方は外掛け結びになります。小さな針に、手作業で結びつけるのは難しいので、私は「針結び器」を使用しています。

ハリス結び器
ハリス結び器

チチワ結び

市販の8の字結び器もいくつか試してみたのですが、今現状、もっとも結びやすいやり方をご紹介します。道具に先の曲がった精密ピンセットを使います。

ハリスのチチワ結び
ハリスのチチワ結び

写真のように輪を作って、赤矢印部の先側をピンセットでつまんで、輪の中へ通し、あとは指先、爪を使って、微調整しながら締め込みます。

おわりに

釣り物が小さいだけに、仕掛け全体が小さく軽く繊細です。特に針先を研ぐ作業と今回ご紹介したハリスを結ぶ作業は細かく、難しいです。何かうまいやり方が見つかったら、またご紹介できればと思います。また、皆様のアドバイスも是非コメント欄からお聞かせください。

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