今朝は夜明けの6時スタート

今日は予定通りに5時に起きて、夢うつつと準備をして出発、6時ごろにはポイントに到着。毎日組の方は厳冬期のポイントの下見のようでした。
11月ともなると朝はかなり冷え込みますね、足を震わせながら実釣開始です。

変わったゲスト

今日も最初の1尾はクチボソ、たまにモロコが混じるものの、昨日と同様、あたりが極端に少ない状況です。
そんな中、上がってきた魚。

金魚?
金魚?

クチボソやモロコにしては体高がありますが、タナゴにしては黒っぽく金色を帯びていて、尾が長い、何人かの方に見てもらったところ、「金魚だ、金魚、俺も前つったよ」「これは鮒ですね、金魚鮒」とのこと。

いつものゲスト

クチボソやモロコはポツポツと釣れます。

モロコ
モロコ

あたりが少ないので、どんどん棚を深くしていくと、底の方でふわふわっと仕掛けが揺らぎ、少し様子を見てからあげると、こちら様の登場です。

エビ
エビ

新子1つで納竿

やっと一つ。幼魚班のある新子がようやく釣れました。今日はこの一つのみ、9時半までの3時間で納竿です。

新子タナゴ一つで納竿
新子タナゴ一つで納竿

おわりに

この時期は、誰がつ抜けするか、といった厳しい時期なのだそうです。変わったゲストとしてご紹介した魚を見てもらいに、毎日組の常連さんのところに行ったところ、「これで8つ」と渡された魚がこちら。

ブルーギル
ブルーギル

衣をかぶったタナゴ(ブルーギル)だそうです。
寒いのは苦手ですが、タナゴ の盛期は待ち遠しいものです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。