午前8時半ポイント到着

朝はかなり冷え込みました。先に二人釣りをされているところへお邪魔しました。やはり、渋いようでした。「もう少し水が増えればなぁ」「どっちにしろ食い気がねえよ」「もうやめるよ」「クチボソでも釣れりゃ我慢できるけどね」と、釣り座を後にされました、私が到着して、15分ほどの出来事です。私のやる気は真っ逆さまです。

「どうですか?」

先のお二人が話されていたようにかなり渋いようでしたが、クチボソはポツポツと釣れはじめました。

クチボソ

昼過ぎに釣りに出た時によくお会いする方が珍しく来られて、「どうですか?」とお声かけいただきました。どうもとご挨拶し、全然釣れませんと嘆きました。その方は自転車でグルっと一回りして、結局は隣にいらして、釣りを始められました。「この際ボソでもいいや」と。そう、クチボソやブルーギルはポツポツと釣れます。
ブルーギル
ブルーギル

右手側にポイで一つ

隣の方もしびれを切らして移動され、しばらく。時間は大体10時半ごろだったでしょうか、日が上がってポカポカとしてきた中、手の届くところでアタリがなくなったので、少し右手側にヒョイと投げると、途端にスーッとウキが沈み、待望の1尾が来てくれました。

ラッキーだった待望の1尾
ラッキーだった待望の1尾

平たい魚影もブルーギルで見慣れていたこともあり、一瞬、またか、と思いましたが、釣れました。

昼過ぎにかけてラッシュ

そこから、入れ食いとはいかないものの、ポツポツとタナゴが釣れ始めました。
綺麗なオスのタナゴ
日が昇って水温も少し上がったのでしょうか。時折、底の方でキラリとするところを見つけては仕掛けを投入、一つずつですが、着実に釣果が伸びました。

新子ですが立派な姿です
新子ですが立派な姿です

めでたくツ抜け

13時頃になるとまたパタリとアタリが止みました。ギリギリ、アタリの止み間に1つ追加でちょうどツ抜け!
キリもいいのでツ抜けで上がろうと決めておきながら、もう一つ、と、釣り人は欲張りです。結局、もう一つには届かずに13時半で納竿です。

めでたくツ抜け
めでたくツ抜け

皆さんが切り上げてしまうような激渋の中、ツ抜けできたのは自分を褒めてあげても良いでしょうか。米粒ほどの自慢話にお付き合いいただきありがとうございます。

気力を繋いでくれたクチボソたち
気力を繋いでくれたクチボソたち

おわりに

夏場、常連の方から、朝は活性が高いから、朝のうちに数を稼ぐ、そう教えてもらいました。冬の釣りは、日が昇って水温が上がり始める頃が釣りどきなのかもしれません。今回はうまくそのラッキータイムに居合わせることができました。慢心せずに、精進していきたいと思います。

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