はりきって6時到着

自転車に乗りながら、びゅーびゅーと吹く風にこれは寒いのと、何より釣りにくそうだなと考えながら、溜池の向こうに朝焼けを臨み、ポイントに到着。一番乗りは、毎日組のお世話になっている方、私は2番手でした。風が強いですね、と言うと、「9時ごろには止むみたいだけどねぇ」「この辺は風裏だけど、あっちは開けてるから寒いよ」と、一向に竿を出さないまま、つまり、釣れないと言うことです。お先に失礼します、と早速準備に取り掛かりました。





向かいの旦那さんが一つ

続々と常連の皆様が集まってこられて、粋な会話が繰り広げられます。その会話を聞くだけでも、粋な言い回しが新鮮で面白く、また釣りの勉強にもなります。

「今日は水が澄んじゃってダメだね」「おっ、デカイのが釣れた」と、聞いてみると5cmほどのタナゴがベタ底で釣れたそうです。「一つ目が開いた」、「アタリが続かないよ、中々両目が開かない」と、粋な言い回し。私もこの辺の言い回しが板につくといいのですが、関西の出身ということもあり、まだまだ時間が必要そうです。





いつものゲスト

最初に釣れたのはブルーギルでした。よくよく見れば、透き通っていて、キラキラと光っていて綺麗な魚ですが、残念がられてしまう。やはり、タナゴが釣りたくて来ているので、仕方がないですね。でも、何も釣れない時間も長かったので、虚しさを少しでも満たしてくれた魚に感謝感謝です。
すかさず、同じところに振り込むと、またブルーギル。あとは、大きなモロコ一つにクチボソを2・3追加して。
アタリは少ないまま、時折強く吹く風に、日向で休憩を挟みながらの釣りです。自販機で買ったコーヒーも冷えてきました。





拾い釣りへ出向くも・・・

状況が厳しく、皆さん、移動されながらポイントを吟味されていました。ご様子を伺いに行ってみると、一番乗りの常連さんが一つ釣ったと聞いて、そこに4・5人集まってワイワイ釣りをされていました。少し空いたなと思った頃に、私もお邪魔させていただきました。珍しく出張です。が、釣れてくるのは小さなクチボソです。水が澄んでいて、魚はたくさん見えるのですが、中々、エサに興味を示してくれません。エサを変え、棚を変え、ようやくアタリが出てポトリと落としてしまったり・・・、タナゴかどうか分かりませんが、悔しい。





10時で切り上げ

ちょうど風も止んで、ぽかぽかと暖かくなってきた中、皆さん、ポツポツと釣られはじめていました。そんな中、10時に設定したアラームの音。帰宅準備の時間です、残念。子供の習い事に自転車を取られるので、帰らなければいけません。自分の自転車が欲しいところです。釣れる日もあれば釣れない日もあります。今日も勉強になりました。

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