のんびり10時ごろに到着

今回は自作した和竿の入魂の儀です。場所の争奪戦が激しい今日この頃ですが、このくらいの時間に行くと、朝一組の皆さんが竿をしまい始めます。
到着してお話を伺ってみると、「今はピタリとアタリが止まってしまって、クチボソも釣れない」とのことでした。バケツを拝見すると、クチボソやモロコが1束ほど、タナゴもポツポツ釣られているようでした。

やっぱり1匹目はこちら

釣り座を決めて、いざ実釣。釣り始めてしばらくすると、アタリがポツポツと出始めます。そして、記念すべき1匹目はこちら。

最初の1尾はこちら
最初の1尾はこちら

やっぱり、クチボソでした。とりあえず、我が竿が魚を釣る道具になった瞬間です。
その後も、クチボソやモロコと戯れながら、合間合間にタナゴが混じるような状況でした。激渋とまではいかずとも、中々のタフコンディションです。

2尺3寸も活躍しそう

自作した和竿は5寸元5本継ぎ(2尺3寸)、穂先から3本継いで40cm、4本継いで55cm、江戸前の短竿釣りではこのくらいまでがメインかと考えていました。ですので、今回は1本抜いて4本を持ってきていたのですが、今日入ったポイントでは、遠くて攻めきれない場所がありました。開けたところよりも、蟇の根元のキワで釣れることが多く、隙間を縫うように仕掛けを落とした方が良いようです。そんな時、今回自作した和竿全長の2尺3寸(約70cm)も使えそうでした。

入魂の儀

14時で納竿、本日の釣果はこちらです。

今日の釣果①
今日の釣果①

今日の釣果②
今日の釣果②

いつものようにクチボソやモロコの応酬は激しかったものの、何とかツ抜け、11尾となりました。魚が釣れる竿が作れたこと、また無事に釣り終えることができこと、一安心です。
やっぱり、自分で作った道具での釣り心地は良いものです。折らないように、また前作のように釣り場に忘れてきたりしないように、大事に使いたいと思います。
ツ抜けに一つ追加で、11尾
ツ抜けに一つ追加で、11尾

少し離れたところで釣られていた常連の方も上がりのようで、伺ってみると「今日は50です」と、驚きの釣果。皆々さん、「釣れない」「アタリもない」とぼやき混じりの釣りで、「一つ釣れたから帰る」といった方もおられた中、50はすごい!まだまだ奥が深いタナゴ釣りです。

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