桜が満開

年明け以降、寒さで足が遠のいていましたが、桜が満開で温かくて天気もいいとなったら、釣りに出かけるしかないですよね。しまってあった道具類を確認して、忘れ物のないように出発。

釣り場には桜並木もあって、花見の方もたくさんおられました。釣り始める前から気持ちのいい気分です。

久々の再会

釣り場へ着くと、顔見知りの方がチラホラといらっしゃいました。ご無沙汰をしていますとお声かけして、いざ、釣り開始です。

水は濁っていました。どうやらヘラブナが入って底を叩いて邪魔をしているようでした。たしかに糸を垂らしてみても、中々当たりが出ません。平日ながら、陽気も手伝ってか人もたくさんいたので、移動も難しい状況です。果たして、久々のタナゴとの再会はいかに。

水が濁っていることもあり、魚の姿は見えませんでした。水温も上がってきているとみて浅棚から探ってみますが、反応はなく、少しずつ棚を深くしていきました。杭のまわりに深くなっているポイントがあり、その底近辺でなんとなく魚の雰囲気を感じて、丁寧に何度も沈めながら誘っていると、ポツポツと釣れはじめました。

しかし、アタリは少ないままでした。

なんとかツ抜けで納竿

今日は昼過ぎから3時までの釣行、キリ良くちょうど10匹で納竿としました。最後の1匹が、これまた遠くて、中々当たりが出ない中、なんとか時間までに出てくれて良かったです。
2018-03-27釣果

おわりに

今回は久々の釣りということもあり、すこし緊張気味に臨みましたが、なんとかタナゴに再会することができました。婚姻色が強くなってきた個体も見られました。大満足とはいえない釣果でしたが、季節を体全体で感じた良い一日になりました。これから夏にかけて新子の季節になります。より小さなものをより多く釣る、考えただけでもワクワクしてきます。もっと仕掛けの工夫や、針研ぎも上達しなければいけません。