今回はいつもの釣り場とは変わって、珍しいタナゴ専門の釣り堀に行ってきました。
※なお、残念ながら、2018/06/02に閉館することが発表されています。

室内釣り堀で、黒い水槽がU字型になっていて、真ん中には植物が植えてあり、とてもオシャレな印象でした。竿や餌もレンタルできるので、手ぶらでも楽しめます。

子供の料金設定がとてもお得で、お子様連れでも楽しめそうです。次はうちの子も連れてきたいと思もいました。それでは、たなご館での釣りをご紹介していきます。

お店に到着

満開の桜
満開の桜

桜が満開で気持ちのいい天気でした。お店の近くを流れる新中川沿いの土手は花見や散歩の方がたくさんおられました。

店構えはこちら。看板がかっこいいですね。

店構え
店構え

道具類は自前で臨みます

竿の長さと仕掛け

水槽の深さは70cmとのこと。餌を垂らしていると魚は浮き気味になってくるので、中層で釣れますよ、と館長にお話を聞き、竿は55cmにしました。仕掛けは竿よりも5cmほど長くしてあるので、大体60cmです。

スレ鈎(返しなし)

私はスレ鈎を持っていなかったので、自前のものを館長に返しを研いでいただきました。針先を小さく研いだものなので、これで魚がかかるのか…と心配。次回のために、スレ鈎を調達しておこうと思います。

市販のグルテン餌を持参し、これを使っても良いとのことでした。持参しなくても、餌代は1回100円です。

釣った魚の扱い

釣り堀の魚は、何度も釣られて傷がつきやすくダメージを受けやすい環境にいます。出来るだけ、魚にダメージを最小限に抑えるためにも、直接魚には触れないようにしたいものです。

私が伺った時には、釣った魚は養生用の水槽へ移すために一度桶に入れて、館長が回収してくれました。まだオープンしたばかりで、魚の状態に合わせてルールは変わると思われるので、事前にホームページなどで、確認しておくといいですね。

詳細はお店の方で確認してくださいね。
たなご館のホームページ

魚の種類と大きさ

大きさ

まず印象的だったのは、魚が思ったよりも大きかったことです。3cmほどの小さなものもいますが、多くは7~8cmくらいです。私の針は小さなタナゴを釣るために針先を小さく研いであるので、大きなタナゴがかかると刺さり切らずに抜けてしまうことが多かったです。

市販のスレ針を研がずにそのまま使うのが良さそうです。次回はもっと釣果を伸ばしたいです。

全10種類のタナゴが釣れる

以下10種がお店の壁に写真で貼られています。

カネヒラ、カネヒラ(プラチナホワイト)、カネヒラ(ブルーメタリック)、ヤリタナゴ、ゼニタナゴ、マタナゴ、ニッポンバラタナゴ、シロヒレタビラ、セボシタビラ、キタノアカヒレタビラ。

釣れる魚一覧1
釣れる魚一覧1

釣れる魚一覧2
釣れる魚一覧2

注目は、カネヒラのプラチナホワイトとブルーメタリックです。ポイントカードがあって、10匹で1ポイントなのですが、この二つは1匹で10ポイント!上から見ると白いプラチナホワイトは分かるので、狙ってみても面白いかもしれませんね。また自然界ではほとんど見られないゼニタナゴも注目です。

肝心の釣果は・・・

釣り座
釣り座

釣り座は、細長い水槽になっていて、ベンチの上に座布団が置かれています。あぐらをかいてもいいし、リラックスして釣りができます。

肝心の釣果は、1時間で桶に入ったもので25匹。うちカネヒラのプラチナホワイトが2匹釣れました。

かなりバラシが多くなってしまいました。魚も大きいので、大きめの針で、取り込みも丁寧にすると釣果はのびそうです。
普段は、大きくても3~4cmくらいのタナゴを釣っているので、たなご館の大きなタナゴの竿をグイグイとしならせる引きは、新鮮でとても楽しませてくれました。

おわりに

釣り終わった後、館長の小森さんと色々とお話しさせていただきました。タナゴのことや、竿の自作のことなど、丁寧に教えてくださいました。

貸し竿は布袋竹の手作り
貸し竿は布袋竹の手作り

別水槽にいるヤリタナゴ
別水槽にいるヤリタナゴ
ポイント交換品一覧
ポイント交換品一覧

また、来たいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。