今回は家族でお花見に出かけました。花見に釣り道具を持ってくるのもどうかと思いますが、釣り人のサガというものですね。
午前中は子供たちの相手をして、お昼のお弁当を食べた後の1時間だけ、妻にバトンタッチして、竿を出してきました。

フナのハタキが終わった

春になるとヘラブナが浅瀬の藻に産卵するための行動、これがタナゴ釣りのポイントと重なるようです。常連の方々が、「ハタキが終わったからね」と話されていました。

パラリとばれる

顔見知りの方がすぐあとに来られて、どうですか?と声をかけていただきました。まだ始めたばかりで、2つ3つです。キラキラとヒラを打って魚は見えるのですが、中々しっかりと餌を食ってくれない、そんな状況でした。となりに座られて、その方も苦戦されているようでしたが、ポツポツと釣れ始めました。

私の方はというと、乗ったと思うと、水面でパラリとバラしてしまうことも多くありました。こういう場合は、針のサイズがあっていないのだろうと、後になってから反省しました。バレる魚は大きめのものが多かったので、針先が小さかったのかもしれません。

針先の研ぎわけ

まだまだ自分にはその技術がないのですが、針先の長さを魚のサイズに合わせて研ぎ分けるそうです。0.1mm単位の世界です。
以前、針先の長さを確かめるのに、クラックメジャーが良いと教えてもらって買ってはあるのですが、研ぐ方の技術が追いつかず、まだ活躍の場がありません。

大小雌雄で計7つ

時間が来てしまいました、数は子供たちが大きな声で数えてくれて、恥ずかしい思いをしました。

桜の花びらとタナゴたち
桜の花びらとタナゴたち

桜の花びらが舞う中、キレイな魚を見せてやることができて良かったです。
釣りというのは不思議なもので、釣れば釣るほど、また釣りたくなる。人間の本能に訴えかけるものがあるのでしょうね。

最後までお読みいただきありがとうございました。