忙しさを言い訳に、中々行けていなかったタナゴ釣りに出かけました。朝から気温が低くて、秋模様です。仕掛けも前のままですが、果たしてタナゴ君たちは相手をしてくれるのでしょうか。いざ出発です!

午前の部

曇って雨でも降りそうになったり、日がさしたりと、まさに秋の空。朝、9時ごろに釣り場に到着してみると、釣り場はガラリと人がいません。

お一人常連の方がいらして、どうやらここ1ヶ月ほど全然釣れなくなっていて、ようやくポツポツと釣れ始めたと聞いて、様子を見にきたとのことでした。ちょうど10釣れたので帰られるところでした。

色々とポイントのことを教えていただいて、釣り開始です。仕掛けを何投かすると、すぐに反応がありました。クチボソです。次から次にクチボソです。ようやくタナゴの顔が見られたのは、クチボソ2・30匹釣った頃でしょうか。次第にあたりが少なくなってきたので、小移動をしながら反応を探していきます。

午前中は可愛いワンちゃん連れの見物の方もいて、タナゴ釣りの仕掛けに興味津々のワンちゃんに癒されました。

パタパタっと2・3匹釣れたりを繰り返して、午前の部は11尾。

午前の部
午前の部

途中2回ほど大きなフナっ子に針を持っていかれたり、仕掛けを切られたり。針も仕掛けも余裕があったので良かったです。

今日は珍しく、午後も粘ってみようと思います。

午後の部

午後の部は大きく場所を移して釣りを開始。こちらも人は少なく、不安を抱えながらスタート。緩い流れのあるポイントです。竿と仕掛けは少し長めにして、タナを探っていきます。

水草のキワに仕掛けを落とすと、すんなりと一尾目ゲット!素直に釣れてくれて一安心です。午前の部よりも反応は良さそうです。

赤く綺麗に染まった個体もチラホラ。

少しすると小学生が網を持ってバシャバシャと隣近所でやり始めました。あまりマナーが悪ければ注意を・・・と思いながら、その辺をうまく交わすのは、さすが小学生ですね。こちらも、幸い釣れ続けてくれたので、こういうのを言い訳にしちゃいけないな、と反省しながら。

1時間ほどすると人も増えてきました。見てみると、竿も長くてウキも大きくて、タナゴ狙いなら難しいだろうな、といった方が多かったです。常連の強者の皆様は、朝早くから昼までで釣り終えられます。余計なお世話はよして、釣りに集中します。

午後の部は、19尾で終了。

午後の部
午後の部

後から、キリ良くもう1匹釣っておけば良かったと後悔しながらも、久々に可愛らしい丸いタナゴの顔が見られて良かったです。

おわりに

今日は珍しく、長時間の釣行で疲れました。時間の割に釣果は寂しいですが、自分的にはこんなものです。
針や仕掛けもロストしたので、予備をこしらえる楽しみができました。秋の夜長に最適です。